メタフォリック・ホラー

2005年11月21日

メタフォリック・ホラー

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プレミア上映まであと69日。  昨日アップした予告編第1号・石野編。早速たくさんのコメントを賜り、ありがとうございます。(かずさん、かずきさん、あゆみさん) その前の記事にコメントをくださったクッシーさんもありがとうございました!

あゆみさん、「ホラー映画」と感じてくださったことに「我が意を得たり」という気持ちです。この作品には、幽霊や殺人鬼どころか血しぶきさえも一切出てきませんが、「ひたひたと迫る死に登場人物たちが直面する」という状況自体が緊張に満ちており、それは見る側の不安を否応なくかきたてるという意味で、極めてホラー的だと思うのです。とりわけ海外向けには、「(幽霊などの)いわゆるホラー的な要素が一切出てこない、新しいタイプのホラー映画」と説明しようとすら考えているところです。血しぶきなどの直接的な表現に頼らずに暗示的表現に訴えるこのスタイルを、とりあえずは「メタフォリック・ホラー」と呼ぶことにします。よりふさわしい呼び名を思いついた方、ぜひご提案くださいませ。

1月28日のプレミア上映に向けて、続々予告編をアップしていきますので、どうぞお楽しみに。まずは7つの物語それぞれに1本ずつ、計7本。ご友人にもぜひ、「ついに予告編がアップされ始めた」とお知らせくださいませ。いよいよ輪を本格的に広げるときがやってきました!

予告編のページはこちら


黒川裕一


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