文化

2005年05月13日

革命の着地点

初めてこのブログを読まれる方はこちらからご覧ください。

先日の「アウトライン化の集い」のアルバムが出来上がりました! こちらをご覧ください。ますます多くの方々のご参加を心からお待ちしています。今後のスケジュールはこちら

脚本決定まで、あと19日。いよいよ20日を切りました。着々と進むカウントダウンに、今日も身が引き締まります。

たかこさん、「私の1本」をご推薦くださって、ありがとうございました。まだ見ていないので、これから見ます! 募集は月末まで続けますので、ぜひあなたの「この1本」をご紹介ください。よろしくお願いいたします。

さて、東京の先達より、以下のようなご質問を賜りました。「映画革命はなにを着地点として目指しているのかよくわかりません。これは、ブログ形式の表示の仕方にもよるかとおもわれます。目に見える目標・富士山が必要だとおもいます」

ご指摘ごもっともです。ブログは全貌が見えにくいのが欠点。それを補うために、「初めてこのブログを読まれる方はこちら」として、ワンクリックで概略のページへ飛べるようにしていますが、これを更に充実させ、同時に分かりやすくしていく必要があります。遅くとも6月中にはこのページのみならず、HP全体を完成させる予定です。今しばらくのご猶予をお願いいたします。

概略のページにもありますが、映画革命の着地点は、「映画ではなく、文化をつくる」ことです。毎年映画をつくったり、今後映画祭を企画したり、映画学校をつくったりすることも、全てその大目的のためにあります。

では、文化をつくるとはどういうことか? 明日以降、それについて考えていきたいと思いますので、ぜひコメントをお願いいたします。

黒川裕一

この日誌を明日も読みたいと思ってくださった方は、エール代わりにこちらをクリックしてくださいませ。


at 17:28|PermalinkComments(0)