自然体を超えた

2006年03月15日

いなせ

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HINAMI2006の作品アイデア募集←あなたのアイデアが映画になる!(3月31日正午締切
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映画「HINAMI」上映会

熊本上映会(3月19日)
東京上映会(3月23日)
関西上映会(3月26日)
*東京、関西は、事前申込が必要です。(各上映会ページから)
*上映会を開いてみたい方は、こちら
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息吹。先日、熊本県北部の山鹿市を拠点に映画を撮っておられる柴尾稔生さんとお会いしました。年齢は31歳。ボクと同じくらいです。この2,3年のうちに、仲間たちとなんと35本も短編を撮ったそう。チーム名は「いなせ」。きっと、やる気に満ち満ちた、若々しさあふれる集団に違いありません。

「ボクらは素人です。でも、世界を目指しています。今の段階ではたとえまだまだでも、目指すのは自由でしょ? だから、目指してるってはっきり言いますよ」

この意識の高さ。どんどん撮り続けているという事実。必ずや、ぐんぐん学び、もっともっと素晴らしいグループへと成長を遂げていかれるはず。ボクらも負けていられません。切磋琢磨していきましょう!


「HINAMI」に寄せられたご感想、まだまだ続けます。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「やや衒学的な趣がありはしないか。『衒学的』と言い切ってしまうほどに嫌らしい作品だとまでは思わないが、どことなく観客を寄せ付けないような、高踏的過ぎるきらいがあると思う。作品の精神性が高すぎるような気がする。庶民はもっと親しみやすいものを欲する。それに全く応えないようでは、映画文化が末広がりにはなっていかないのではないか。」(60代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。


黒川裕一



at 10:42│Comments(1) 「HINAMI」感想 

この記事へのコメント

1. Posted by aya   2006年03月15日 11:15
初めまして。
先日現美にふらっと立ち寄り、何気なく置いてあったチラシに目がいき中身も読まず家に持ち帰ってみました。よくよく家に帰り見てみると、HINAMIの文字。無性に気になりページにアクセスしてみたら、こんな近くでこんな面白い事やってる人たちがいるんだ!!っと驚きと何故だか少しうれしい気持ちが湧き上がってきました。
自分の生活の一片に非日常の映画が身近に入り込んでくるなんてほんと面白い。
今からHINAMI要注目しときます。

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