しびれる指先も破綻?

2006年02月26日

映画した

初めてこのブログを読まれる方、「映画革命HINAMI」の全貌をお知りになりたい方は、
HINAMIのホームページをお読み下さい。


前進。昨日はスタッフミーティング。大事なことがいくつも決まりました。

まず、今後は「HINAMI?熊本発・映画革命」ではなく「映画革命HINAMI」という呼び名で一本化すること。2年目を迎えるHINAMIはもはや「熊本発」であることにこだわらず、「映画革命」であることに一点集中します。

それともうひとつ、HINAMI2006のキーコンセプトをキャッチフレーズ化しました。

映画した。
恋したくなった。


「映画する」とは、HINAMIが常々呼びかけているように、どんな形でもよいので、自分に合ったやり方で映画にかかわること。主役の座を狙ってもよし。小道具をひとつ貸してもよし。

とりあえず一歩踏み出して「映画して」みたら、世界がかわって見えた。
もっと何かしたくなった。
きっとそんなふうに感じるはずだし、そうなったらすばらしいこと。

そんな思いを込めて、このキャッチに決定。
スタッフ一同、お気に入りです。
これから一年、これで行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。


東京、関西と上映会が続きます。
どちらも座席数に限りがありますので、事前申込が必要です。
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「HINAMI」を観ての感想シリーズ。今日は昨日掲載させていただいたものの続きを。(お寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「余談ですが、学校で『ヒナミ』を観た生徒たちと『どうだった?』という感じで、意見交換しました。『ヒナミ』をネタに、『あそこはあーいうことじゃないですか?』とか『あの場面は、こういうことが言いたかったんじゃないですか』と盛り上がった次第です。結局、『黒川さんのねらいってこれなんじゃない?』という結論で、生徒たちとのおしゃべりに幕を下ろしました」(30代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。


黒川裕一


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at 11:16│Comments(0) 「HINAMI」感想 

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