くたばっていましたが映画した

2006年02月25日

しびれる指先も

初めてこのブログを読まれる方、「HINAMI?熊本発・映画革命」の全貌をお知りになりたい方は、
HINAMIのホームページをお読み下さい。


ううむ。体調はやはり最悪。こうしてブログを更新する指先がしびれています。

東京上映会の公式ページをアップしたので、しびれる指でひたすら告知メールなど。すぐさま返事をしてくださる方が何人もおられ、感謝の一言。こうして、HINAMIは前に進んでいきます。

東京上映会は246席限定ですので、事前申し込みが必要です。
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関西上映会(3月26日)こちら


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「HINAMI」を観ての感想シリーズ。今日はプレミア上映後に賜ったご意見を。(お寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「ワンフレーズで表現するなら、『難しかった』ということになります。『ヒナミ』の背後には、作り手の黒川さんがおられるので、映画を見ていた約100分間、とにかく『黒川さんは何をメッセージしようとしているのだろうか』ばかり考えていました。だから、『難しかった』という感想になります。つまり、おもしろいとかおもしろくないとかじゃなく、黒川さんのメッセージがなかなか読み取れなかったというニュアンスです。熊本をカンヌのような映画の街にするためには、黒川さんが大黒柱でありつづけながらも、一方で、観衆の立場からすると『脱黒川』でいかないと、輪は広がっていかないかもしれません。」(30代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。


黒川裕一


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HINAMIの映画は、「みんなでつくり、みんなでひろげ、みんなでみる」。
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at 02:23│Comments(0) 「HINAMI」感想 

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