2006年01月30日

HAIKU冥利

初めてこのブログを読まれる方、「HINAMI?熊本発・映画革命」の全貌をお知りになりたい方は、
HINAMIのホームページをお読み下さい。


余韻。

お礼状を書く。
それ以外、何もせず。
その昔、ある先人に教えていただいたこと。
「お礼とお詫びだけは即座に」
「お礼とお詫びだけは代理を立てることができない」


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daisukeさん、クッシーさん、kazukiさん、yukoさん、keikoさん、コメントありがとうございます。熊本発の大津波が東に向かい、関西での上映会は大成功間違いなしと確信しています。まとめ役であるkazukiさん、yukoさん、keikoさんのますますのご活躍を心から期待しています!


50代と思しき、くたびれた表情の女性から、こんな感想をいただきました。
「私には寝たきりの母がいる。いっそのこと死んでもらった方がお互いにとって楽だと思うことも少なくない。『HINAMI』は私にはよく分からなくて、途中で一度寝てしまった。でも、目をさますと手押し車を押したおばあちゃんが、道端の白い花を見てにっこり微笑んでいた。きっと『生きていること、ただそれだけですばらしい』と、花を見つけたこのおばあちゃんは感じて、だからあんなふうに笑ったんだと思う。それを見たとき、母のことが思い出され、母が生きていること、ただそれだけですばらしいと素直に思え、涙が止まらなくなった」

ありがとうございます。
「HINAMI」はHAIKU MOVIE。「俳句を映画にしたらこうなる」というコンセプトでつくられています。わずか17文字の向こうに無限に広がる風景は、人それぞれ。あなたがあなたなりに心動き、涙を流してくださったこと、ただそれだけで、「つくってよかった」と心から感じます。本当にありがとう。


おっと、もうひとつ。
すごく久しぶりに、思い出したように竹下製菓さんのブラックモンブランを食べました。
「プレミア上映が終わるまでは食べない」と、自分の中でなんとなく決めていたのです。

当たると確信して、買いました。
おいしく食べました。

10点当たり。
やはり。


プレミア上映が無事終わりましたので、今後は関西を皮切りに各地で上映していきます。

あなたも上映会の主催者に!
HINAMIの映画は、みんなでつくり、みんなでひろげ、みんなでみる。
誰でも簡単に主催できますので、お気軽にメールにてお問い合わせくださいませ。
あて先はこちら

予告編のページはこちら。これら7つの予告編がどうつながり、ひとつの大きな物語を織り成すかは、本編をみれば分かります!


黒川裕一


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at 16:30│Comments(0)HAIKU MOVIE 

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