山形からも映画業界の現実

2005年07月14日

軸をしっかり

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撮影開始まで、あと25日。 昨日の続きです。

ボクは、山形からの映画革命を心から歓迎しています。だからこそ、ボクらが結果をしっかり出さねばと思っています。

おもしろくなければ、安くても、見ない。
おもしろければ、ちょっとくらい高くても、見る。

違いますか?

値段の高低は「見ようかな」と思った後に初めて問題になるわけで、そう思ってもらえなければそもそも問題になりようがありません。

だから、いいものをつくることに力を注ぐ。
ここから軸をぶれさせないこと。
映画革命を成功させるには、それが不可欠。

日本のマンガが「文化」にまで育ったのは、手塚治虫がいたから。
日本のアニメが世界を席巻しているのも、マンガ文化が下地にあってこそ。


黒川裕一


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at 03:15│Comments(1)制作日誌 

この記事へのコメント

1. Posted by りり♂   2005年07月14日 10:08
そうだ!その通りだ!!
「興行収益何億円」なんてくだらない
観客動員数の記録を作れ!!
100円でも2億人が見たなんてことになれば
日本では前代未聞のことだ!
歴史に名を刻め!!

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