なぜ熊本なのか初の挫折

2005年06月22日

KATARI MOVIE

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撮影開始まで、あと47日。 ありさん、だいてんさん、コメントありがとうございました。朝ブログを開いたときにコメントがあると、それだけでいいスタートが切れる気がします。投げたボールに反応があるのは、これほどうれしいことなんですね。

着々と進んでいる、全国縦断オーディションと脚本づくり。今日は、脚本のコンセプトについて少し書かせてください。

先日、HAIKU MOVIEというスタイルを打ち出しました。

見えるものを通して、見えないものを
聞こえるものを通して、聞こえないものを
ワシヅカミにする。

空白による表現の追求。
「見せ」て示すのではなく、「見せず」に想像の引き金をひく。


このスタイルの裏側にあるのが、KATARI MOVIEというコンセプト。

見せない。
見えない。
想像するしかない。

確かめたい。
だから、KATARUしかない。


見たら、カナラズ、KATARIます。
お楽しみに!


黒川裕一

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at 09:35│Comments(2) KATARI MOVIE 

この記事へのコメント

1. Posted by しのだ   2005年06月23日 08:51
 お早うございます、朝起きた黒川さんにコメントをお届け致します。
 僕が昔読んだ和歌に、たまらなく気に入ったものがあります。本文は忘れたのですが、夕方に鐘の音が鳴り響く、そんな歌でした。
 田園が広がる場所で、夕方の鐘が鳴り響く。鐘が鳴り響く程に周りは静まり返っている。
 静を以って静を表すのではなく、動を持って静を表す。
何と巧妙なことか、そう思ったものでした。
 見えるもので見えないものを、聞こえるもので聞こえないものを、鷲摑みにするというコンセプトに似たものを感じます。
 ますます楽しみになってきました。 
2. Posted by しのだ   2005年06月23日 09:10
 失礼、4段落2行目に旧字を使ったのでコード表示になってしまいました。
 正しくは、「わしづかみ」です。

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