オーディションが始まりましたKATARI MOVIE

2005年06月21日

なぜ熊本なのか

初めてこのブログを読まれる方、「HINAMI?熊本発・映画革命」の全貌をお知りになりたい方はこちらからご覧ください。また、右の「カテゴリアーカイブ」を使えばトピック別にバックナンバーを読めますので、そちらもぜひご利用くださいませ。


撮影開始まで、あと48日。 kunihikoさん、コメントありがとうございました。しっかがまだします。

*ワンポイント熊本弁講座
しっか=しっかり
がまだす=がんばる


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さて、「映画革命をなぜ熊本で行うのか?」「このプロジェクトを熊本で行う必然性は何なのか?」というご質問を少なからずいただきましたので、今日はそれにお答えします。

「必然性はない」というのが、素直な答えかもしれません。

例えば、ハリウッド。ここが映画の都になったのは、当時(20世紀はじめ)はまだ辺境の地で、地価が安く、しかも海などの美しいロケーションに恵まれていたから。

例えば、カンヌ。ここが映画祭の都になったのは、先行するヴェネツィア映画祭に対抗して、風光明媚な海岸沿いのまちに白羽の矢が立ったため。

いずれにせよ、「ここでなければならない」という必然性があったわけではないのです。しかし、これらは映画のまちになった。ならば、熊本も。


ただし、ボクは全くの偶然とも考えていません。例えば、理由のひとつは、ここにあります。


黒川裕一

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at 08:17│Comments(2) 制作日誌 

この記事へのコメント

1. Posted by だいてん   2005年06月21日 10:51
なぜ熊本なのか、という問いを僕も考えたことがあります。
僕は今、熊本に住んでいるのですが、なぜ熊本に来たのか、と問われることがあります。僕と熊本を直接に結ぶものはなかったわけですから。
だから明確な理由はない、という風に僕も答えます。
しかし、ある瞬間に熊本を選んだ、ということは確かです。それは気の迷いであったのかもしれませんが、何かがあったのだと思います。
思い出してみると、頭の中でいろいろな理由が浮かぶ。そのどれもが無責任なイメージ。ここで暮らすのだと思うと、いろいろな空想が働きます。
しかし、イメージでしかないということが、住めば分かります。かなり自分が好きなようにイメージに変えてしまっていたことが分かる。暖かいと思っていたのですが、実際は蒸し暑い。熊本に移住した当初、これが五月の気候ですが・・・・と思いました。
「住めば都」という言葉がありますが、とてもよい場所だと思います。
先人たちは、
イメージを超えたところに、ほんとうに「都というもの」があるのだということを伝えたかったのかもしれません。
2. Posted by あり   2005年06月21日 14:33
黒川さん
メールありがとうございます。
オーディションで東京にいらした際には、
ぜひ、鎌倉にもお寄りください!

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