マスコミへの露出やるか、やらないか

2005年05月22日

熊本城は城である

初めてこのブログを読まれる方、映画革命の全貌をお知りになりたい方はこちらからご覧ください。また、右の「カテゴリアーカイブ」を使えばトピック別にバックナンバーを読めますので、そちらもぜひご利用くださいませ。

脚本決定まで、あと9日。ついにヒトケタに突入。point of no return。ひたすら前を向いて進みます。

一昨日から大挙して熊本をご訪問いただいている東京からのゲストを、昨日は夜の熊本城にお連れしました。ボクのお気に入りは、二の丸。この「国家的財産」に、いつでも、誰でも入れること自体が奇跡的にすばらしい。きっと、この瞬間にもジョギングや散歩をしている方が多くおられることでしょう。すなわち、ここは、今を生きるボクらの生活の一部。

ある方の言葉を借りれば、その意味において「熊本城は城跡ではなく、いまだに城である」。

ボクらのまちのど真ん中にそんな場所があることをうれしく思います。「勇壮である」とか、「歴史を感じさせる」ことよりも。

文化は「今」の中にある。
文化は「生活」の中にある。


ゲストの皆さんは、本日午後の「アウトライン化の集い・FINAL」に出席されてからご出発。盛り上がること必至です。どうかお気軽にご来場くださいませ。

日時: 5月22日(日)午後1時から5時まで(途中退出自由)
会場: 白川わくわくランド(子飼橋の商店街側 熊本市東子飼町8-55 096-346-5454)

黒川裕一


みんなで力をあわせ、ゼロから始める映画革命。応援してくださる方は、エール代わりにこちらをクリックしてくださいませ。ランキングが上がり、不特定多数の方々の目に触れやすくなる仕組みとなっております。


at 08:14│Comments(0) 文化 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
マスコミへの露出やるか、やらないか