2005年05月20日

快投乱麻

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脚本決定まで、あと11日。 「文化論議」の勢い、とどまるところを知らず。篠田さん、だいてんさん、コメントありがとうございます。これからも変わらずよろしくお願いいたします。

おふたりのコメントに対しては今後返させていただくこととし、もう少しだけ「野球ネタ」で引っ張らせてください。というのも、思いがけず、昨日すばらしいものを見たのです。

某体育館のトレーニング室でいつものように汗を流していたところ、室内に据えつけられているテレビモニターに野球中継が映っていました。「巨人対ソフトバンク」。巨人のピッチャーは工藤公康。10年以上ほとんどテレビを見ていないボクでも、彼ほどのベテランならば顔と名前が一致します。ただし、ボクの記憶の中の彼は西武のユニフォームを着ていましたが・・・。

画面に出て来た字幕によれば、彼は24年目。42歳。いまだに現役。スゴイ。

更にスゴイのは、この日の彼の投球ぶり。ひょうひょうと投げているにもかかわらず、140キロ台の直球が糸を引くように走り、外角低目いっぱいにおもしろいように決まるのです。ボクがトレーニング室を出るまでに奪った三振はなんと13。スゴすぎる。

多くのスポーツにおいて、「アスリートのピークは20台。長くもっても30台」というのは、いわば「常識」。この日の快投によってこれを見事に打ち破って見せた工藤投手は、野球という文化に新しいフロンティアを切り開いたのではないでしょうか。

ボクらの映画革命も、かくありたいですね。

黒川裕一


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at 08:21│Comments(0)文化 

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