2006年04月24日

決まりました

全国縦断オーディション(東京、大阪、熊本)
HINAMIのホームページ
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第2回東京上映会(+「30分でできる映画づくり」ワークショップ)
?6月3日(土)18時30分より
*座席数に限りがありますので予約が必要です。今すぐこちらへ!
*ウチの近くでも上映会を!という方は、こちら
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HINAMIの原点ことばの学校参加者募集中!
→東京から、京都から、遠距離通学者が続出したあの学校が帰ってきます。年に一度きり、先着50名限定。5月9、10、11日に無料デモ講座「発信力の高い自分になる」。詳細はこちら
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決まりました。

HINAMI2006の作品アイデアは、「みんなの日記」。

結果は以下の通りです。

・みんなの日記 23票
・ プラトニック売春 22票
・ アメリカン忍者MAX 17票

大接戦。どれが勝ってもおかしくない状況でした。

撮影の道郎さんとともに、投票者ほぼ全員にご出演いただいた「即興映画」の方も、楽しませていただきました。あわせて御礼申し上げます。

次はいよいよ、このアイデアを脚本に。現在はまだ600字程度。これを最終的には4~5万字にまで膨らませます。約100倍。それに「質」を伴わせるのですから、もうタイヘンです。5月3日までに第1稿を仕上げるのがボクの役目なので、日々楽しくがんばります。進捗を折々この日誌でご報告いたしますので、どうぞお楽しみに!


「HINAMI」への感想、東京編。気合の入った長文メールを頂戴したので、分割してご紹介します。今日が第6回。最終回です。あゆみさん、このご感想に対するコメント、ありがとうございます。こうして対話が生まれるのがいいですね。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「ブログ上での「俳句ムービー」「連想」「体感」「開放」など今まで誰もが未踏のコンセプト。これを、黒川さんは「あとは作品で表現します」と、2005年4月3日に書かれました。それから約一年。それを本当に、実際に、僕は目撃しました。この夜は眠れませんでした。いろいろな意味をこめて、御礼申し上げます。オンライン百科事典「Wikipedia」がもしも正しければ、ルービックキューブにおけるキューブの配置パターンは43,252,003,274,489,856,000通りであるそうです。そこから六面揃えるには同数かそれ以上のプロセスが存在するわけです。「ものすごいたくさんの、ランダムな「状況(日常)」と、可能性と、プロセス」があるのは、映画も同じだと思います。今後のご活躍を心からお祈り申し上げるとともに、革命への参加も誓います」(20代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。

黒川裕一

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2006年04月23日

いよいよ今日です

全国縦断オーディション(東京、大阪、熊本)
HINAMIのホームページ
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第2回東京上映会(+「30分でできる映画づくり」ワークショップ)
?6月3日(土)18時30分より
*座席数に限りがありますので予約が必要です。今すぐこちらへ!
*ウチの近くでも上映会を!という方は、こちら
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HINAMIの原点ことばの学校参加者募集中!
→東京から、京都から、遠距離通学者が続出したあの学校が帰ってきます。年に一度きり、先着50名限定。5月9、10、11日に無料デモ講座「発信力の高い自分になる」。詳細はこちら
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最終投票。いよいよ今日です。感無量。

より具体的な判断材料をご提供すべく、ウェブ投票の資料をたった今膨らませ終えたところです。今日のうちに「今年の1本」が決まるかと思うと、ゾクゾクしてきます。

昨日も告知しましたが、投票の傍ら、道郎さん(撮影監督)とボクで、ご来場くださった方々とともに即興で映画を演出、撮影いたします。「素人でも大丈夫なんだ」「ちょっとドキドキするけど、楽しいかも」「みんなでワイワイと一緒にやるのっていいなあ」と感じていただけるような会にいたしますので、どうぞご来場の上、存分にお楽しみくださいませ。

<今年の一本を決める!「最終公開投票」>
日時: 4月23日(日)
 13時30分?15時30分 投票・撮影(時間内であれば、いつ来場されても投票可)
 15時30分?開票・集計・発表。その後直ちに脚本づくりのワークショップに移り、第二作の製作をはじめます!
会場: 熊本市中央公民館 3階研修室



「HINAMI」への感想、東京編。気合の入った長文メールを頂戴したので、分割してご紹介します。今日が第5回です。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「ところで、上映会は、映画マニアを自称する友人とふたりで観ました。彼から、以下のような感想がありましたのでお伝えさせて頂きます。「俳句ムービーというコンセプトはとても良いと思ったので気合いを入れて観たが、やはり脚本や今までの黒川さんのブログをまったく読んでいない初見の観客には、難解だった。「あえて見せない→想像する」という前に、「ストーリーの把握ができない→疑問が残る→想像までたどりつかない」という自分がいた。」さらに、これは僕と彼の共通の意見なのですが、観覧後の黒川さんのお言葉、「考えることをやめて子供のように観れば、いろんなことが感じられ、解ってくる」というのは、実際にはなかなか難しいかと思います。というのは、やはり本作を含め映画の面白さを味わうためには、どうしてもある程度の「知的労働」が必要であると思うからです。つまり2時間もの尺の中では、ある程度考えて、推理して、理解しなければ「なるほど!」という最後のカタルシスが得られない、と思うのです」(20代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。

黒川裕一

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2006年04月22日

明日は

全国縦断オーディション(東京、大阪、熊本)
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第2回東京上映会(+「30分でできる映画づくり」ワークショップ)
?6月3日(土)18時30分より
*座席数に限りがありますので予約が必要です。今すぐこちらへ!
*ウチの近くでも上映会を!という方は、こちら
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HINAMIの原点ことばの学校参加者募集中!
→東京から、京都から、遠距離通学者が続出したあの学校が帰ってきます。年に一度きり、先着50名限定。5月9、10、11日に無料デモ講座「発信力の高い自分になる」。詳細はこちら
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HINAMI2006作品決定ウェブ投票の結果、上位3本が最終投票に進むことが決定いたしました。詳細はこちら。今すぐご覧ください!

最終投票は明日23日(日)。ウェブ投票の資料を更に膨らませたものを判断材料に今年の1本を選び、HINAMI2006の映画づくりがいよいよ本格的にはじまります。

当日は道郎さん(撮影監督)とボクで、ご来場くださった方々とともに即興で映画を演出、撮影いたします。「素人でも大丈夫なんだ」「ちょっとドキドキするけど、楽しいかも」「みんなでワイワイと一緒にやるのっていいなあ」と感じていただけるような会にいたしますので、どうぞご来場の上、存分にお楽しみくださいませ。

<今年の一本を決める!「最終公開投票」>
日時: 4月23日(日)
 13時30分?15時30分 投票・撮影(時間内であれば、いつ来場されても投票可)
 15時30分?開票・集計・発表。その後直ちに脚本づくりのワークショップに移り、第二作の製作をはじめます!
会場: 熊本市中央公民館 3階研修室



「HINAMI」への感想、東京編。気合の入った長文メールを頂戴したので、分割してご紹介します。今日が第4回です。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「その後、あらためて黒川さんの過去のブログから、「連想系」、「体感系」、「開放系」をおさらいしたところ、さらに「カシャカシャッ」と揃っていきました!ことばや説明を排することで、「想像」による「連結(非羅列)」を強いる、「連想系」。ウェイトレスが声を出さないでしゃべる口のアップは、無いはずの声が実際に聞こえた気がし、本当にほんとうに鳥肌が立ちました。これぞ「体感系」ですね、あるいは「開放形」も含んでいるのでしょうか。毒々しい赤、(とくに子供の食べるかき氷のイチゴソース)や耳に残る金属音もスクリーンから飛び出して五感にぞくっときました。「普通の映画」では出来ない「体験」をさせて頂き、ありがとうございます」(20代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。

黒川裕一

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