2005年07月27日

勉強になりました

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撮影開始まで、あと19日。 いよいよ、20日を切りました。今、午前3時。プレ撮影の編集はなかなか終わらず。とりあえず、行けるところまで行ってみます。


プレ撮影の際、大阪から東京へは新幹線で移動しました。とても心動かされることがあったので、ここに記します。

それは、車掌さんの立居振舞。客室内に入ってきたときのお辞儀、切符を確認するときのあいさつ、ピンと伸びた背筋、笑みを絶やさないにもかかわらずきりりと引き締まった表情…。プロ中のプロ。おそらくまだ20代。こちらまで背筋が伸びる気がしました。

7月23日の午後5時半頃に新大阪を出発したのぞみ62号で5号室を担当された車掌さん。このところなにかと批判されがちなJRですが、現場にはこんな方がおられ、自らの責任を日々黙々と果たされている。勉強になりました。

ありがとうございました。


黒川裕一


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at 03:07|PermalinkComments(1) 制作日誌 

2005年07月26日

意味のある時間

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撮影開始まで、あと20日。 SLAのお三方に早速コメントをいただきました。ありがとうございます! 約300人がご参加くださった全国縦断オーディションを経て、このグループからはなんと5名が重要な役を勝ち取られました。関東の要注意グループです!


さて、昨日、「石野の妻の男友達」を演じてくださる桐谷武史さんよりメールをいただきましたので、ご紹介します。東京滞在中、「石野の妻」役の南早希さんと3人で打ち合わせをさせていただいたのですが、その件についてです。

<引用ここから>

昨日は役やシーンについての打ち合わせありがとうございました。

とても意味のある時間でした。

もっともっと深められるように頑張って準備します。

しびれるような映画にしましょう。

<引用ここまで>


「とても意味のある時間」と感じてくださったことをとてもうれしく思います。「映画づくりの準備に役に立った」という次元ではなく、それ以上に意味のある時間だったと、ボク自身も強く感じました。桐谷さんも南さんも同じ感慨を分かち合ってくださったのだと信じます。


これから、ロケハンに行ってきます!


黒川裕一


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2005年07月25日

プレ撮影、カンペキでした!

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撮影開始まで、あと21日。 大阪、東京でのプレ撮影、無事終わりました。スケジュールをすべてこなしたどころか予定外の場面まで10以上も撮りおわり、なんとプレ撮影が98%終わってしまいました。ここまで、プレに費やした時間はわずか3日。しかも、劇中劇の場面については、昨夜のうちに本撮影まで完了。最高のスタートです!(この場面の「スター」である成松さん五十嵐さんのブログをぜひお読みください! お仲間の永瀬さんも「兄貴」役でキャストされていますので、こちらのブログもぜひ!) これもすべて、スタッフ、キャスト全員の意識の高さとご尽力の賜物。ありがとうございました。

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プレ撮影があまりに楽しく、ボクまでおばあさん役でエキストラ出演してしまいました。上の写真は、その模様。腰の後ろに手を回し、役に入っております。


篠田さん、ゆうこさん、美和さん、torchさん、コメントありがとうございます。篠田さんがおっしゃるように、キャストを選ぶのに困るのは、贅沢な悩み。ありがたいこと。初回からこれほど人材に恵まれていることに幸運を感じずにはいられません。


プレ全体を通して、課題をたくさん見つけました。それらは、撮影に入る前にすべて解決します。

最大の収穫は、撮影スタイルが見えてきたこと。申し合わせたかのように、カメラマンの道郎さんとボクは、まったく同じ方向へと傾斜しています。プレ全体を見たボクらふたりが強く共有している感覚なので、まず間違いないかと。結局、HAIKUスタイル。見せないこと。見せすぎないこと。


「いいもの」で終わることなく、しっかりとスタイルのあるものをつくります。お楽しみに!


黒川裕一


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