2006年02月02日

なんと来年の

初めてこのブログを読まれる方、「HINAMI?熊本発・映画革命」の全貌をお知りになりたい方は、
HINAMIのホームページをお読み下さい。


来年の会場決定。
熊本県立劇場コンサートホール(1800席)
2007年2月24日(土)

プレミアが終わったと思いきや、既に次のゴールが設定されてしまいました。
うーむ。

当面、休む暇はないということですね。
はい。

それでいいと思っています。
確かに、ちょっと休みたいかも。
でも、それ以上に、やっぱり次が撮りたいです。
道郎さんやスタッフのみんなと、汗が出尽くしてカラカラになるくらいまでがんばりたいです。

それだけ。


おっと、またも新たなライバルがひたひたと!
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プレミア上映が終わりましたので、今後は関西を皮切りに各地で上映していきます。

あなたも上映会の主催者に!
HINAMIの映画は、「みんなでつくり、みんなでひろげ、みんなでみる」。
誰でも簡単に主催できますので、お気軽にメールにてお問い合わせくださいませ。
あて先はこちら

予告編のページはこちら。これら7つの予告編がどうつながり、ひとつの大きな物語を織り成すかは、本編をみれば分かります!


黒川裕一


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at 11:49|PermalinkComments(1) 制作日誌 

2006年02月01日

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既に来年の準備へ。 まずは、会場予約。


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今日は一日中飛び回らねばならないので、一言だけ。

賛否両論、意見がものすごい勢いで飛び交っていることを心から嬉しく思います。
当面、作り手として一切の判断を差し控え、ひたすら耳を傾けさせていただく所存ですので、どうぞ忌憚ないご意見をお書き込みくださいませ。

HINAMIは歩き始めたばかり。
進化し続けます。
ものすごい勢いで。
このブログのタイトルどおりに。


プレミア上映が無事終わりましたので、今後は関西を皮切りに各地で上映していきます。

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黒川裕一


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at 11:03|PermalinkComments(1) 制作日誌 

2006年01月31日

ご意見ありがとうございます

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市民会館で残金の支払い。 しばらくは、残務処理が続きます。


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今日は、辛口のご意見をメールでいただいたので、勝手ながらそのまま掲載させていただきます。「みんなでつくり、みんなでひろげ、みんなでみる」のがHINAMIの映画。「みんなで語り、みんなで聴く」こともまた必要かと。


<転載ここから>

Sent: Sunday, January 29, 2006 12:54 AM
Subject: 理解に苦しむ映画を見て(今度の映画は凡人には理解できなかった)

HINAMIって映画作ったことは認めよう。だが、コップの中の満足だけで終わってはいないだろうね。今からここに記すことは熊本発の映画を作ろうという、あなた達にショッキングなことを伝えたいと思う。

まず、今度の映画では舞台挨拶なんていらないよ。舞台あいさつなんて、まだ早い。映画が素晴らしかったならばそう思わなかったかも知れないが・・・・。それからチケットを持たせ一人一人に願いを込めさせて隣の人と交換させた。そこまではいいとしよう。何か新しいことがこの映画の中で始まるのではないかという期待を抱かせた。だが、映画は違った。あなた達が訴えたかったことと鑑賞に来ていた人の間には大きな隔たりがあった。一度でも凡人の我々がどう思うか、この映画で検証をしてみたのだろうか。冒頭、代表者が言った、昼と夜の部でこのハコ(熊本市民会館)を映画で満杯にしたのは自分たちであると自慢した。だが現実は厳しい、退屈した中途退場者も一番多かったのではなかろうか。私の隣の親父なんて寝ていたよ。一緒に来ていたカミさんも途中で出たいと言った、だが、私は最後まで見ないとわからないじゃないかと制した。最後まで私達は見た。だがその期待はむなしく裏切られた。極め付けは映画が終わったあとの会話である、全く知らない親父がトイレの中で「全く理解できない映画だった」と言った。そうしたら知らない人が「そうだそうだ」というふうにうなづいたのだ。映画を作ろう、その意気込みは買う。だが、訴えたいものが鑑賞している人に伝わらないのはいけない。いろんな人にチケットを売り鑑賞に来てもらおうと思うなら、8割がたの人に理解してもらうような映画を作ることだ。チケットを売らないで自分たちのためだけの映画を作り楽しむためだけのものについてはもちろん何も言わない。

ところで、あなた達は「フーテンの寅さん」の映画を見たことはあるだろうか。あの映画はシンプルで涙あり笑いありのすばらしい映画だ。あなた達の今度の映画は私のような凡人には難しかった。だが、最後に熊本発の映画作りにチャレンジしたことはおおいに認めるところである。多分、次回のあなた達のお客さんの入りは激減すると思う、だがそれにめげずに頑張ってほしい。私は理解に苦しむ映画を今宵鑑賞し、いたたまれずにメールを送った次第である。

<転載ここまで>


プレミア上映が無事終わりましたので、今後は関西を皮切りに各地で上映していきます。

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at 15:20|PermalinkComments(23) 制作日誌