2006年03月05日

妙な

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ううむ。今日は妙な日。朝から飛行機に乗って東京に出てきたのですが、昨夜寝ていないため、離陸も待たずに深い眠りに。目を覚ますと既に名古屋上空を過ぎており、スチュワーデスさんが「飲み物はいかがですか」と親切に聞いてくださる。「チキンスープ」なるものを頼んでみると、熱い。前の座席の背についているテーブルの上に載せ、とりあえず両手で支える。次の瞬間、再度眠りに落ちる。更に次の瞬間、熱い。弾かれたように目を開けると、スープのコップが倒れ、太腿の辺りがびしょぬれになっているではありませんか。熱い。ああああ。

親切なスチュワーデスさんに救われたものの、ひたすらスープくさい。日頃飲みつけていないだけに、鼻につく。しかも、ズボンがびしょぬれなので気持ち悪い。ああああ。

羽田についた後、仕方ないので、多少勝手が分かる田町で降りて、コインランドリーを探す。ともかく、このべたべた感とにおいだけでも何とかせねば。

おまわりさんに尋ねつつ、田町をうろうろ。ようやくコインランドリー発見! 店内に入り、乾燥機に入れるべくズボンを脱ぐ。

・・・なんだ。
もう乾いてるじゃないか。

ああああああああ。


「HINAMI」に寄せられたご感想、まだまだ続けます。これほどたくさんお寄せいただいていることに、力を感じる今日この頃です。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「主演の女の子は13歳なんですか? 信じられないです。末おそろしい」(20代 男性)

「ブログから『分かりにくい映画に違いない』と覚悟して望みましたが、想像以上に難解な映画でした」(60代 男性)

「映像が意図的に平面的に構成されていると思われる箇所が多々あり、その多くが『劇場』『舞台』を想起させ、あたかも劇中劇であるかのような『錯覚』を喚起したのが実に面白かった。一言で言えば、リアリティが極端なまでに不確か、不安定な映画だと思う」(60代 男性)

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黒川裕一


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at 01:46|PermalinkComments(0) 「HINAMI」感想 

2006年03月04日

勉強になるなー

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勉強になるなー。10年以上続く、口ぐせのひとつです。

生きていれば、学ぶことばかり。昨夜は、HINAMIの仲間でもある黒田亘史さん主催の会議で進行役をつとめさせていただきました。彼自身、目に障害を持っているのですが、多種多様な身体障害者が10名ほど集い、「障害者よ、外の世界へ一歩踏み出そう!」という趣旨のプロジェクトについて話し合ったのです。

アイデアが次々に出てきて、1時間程度で具体的なアクションにまで落とし込むことができました。黒田さんの責任で早速実行に移すということで話し合いは幕を閉じ、充実感でいっぱいです。参加者全員がそうであったことを願っています。

意見交換の中で、日頃気づかなかったことをたくさん教えていただきました。例えば、聴覚障害者にもカラオケ愛好者が多いということ。「聴こえないんだからカラオケにはいかないだろう」なんて、無知ゆえの思い込みなんですね。聴こえないからこそ、好き勝手に自分の歌いたいように歌うのだそうです。言われてみれば。目からウロコ。

「勉強になるなー」と心の中で連発。
勉強になったなー。


「HINAMI」に寄せられたご感想、まだまだ続けます。これほどたくさんお寄せいただいていることに、力を感じる今日この頃です。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「サウンド・オブ・サイレンスということばが頭をよぎった」(40代 男性)

「ことばを徹底的に排して静かに表現しているところが、どことなく北野武監督の映画を思い起こさせます」(60代 男性)

「面白かったか、面白くなかったかといわれれば、面白かった。但し、分かる人は2割でしょう。2作目は思い切ってアクションとか、コメディとか、多くの人が分かるものにチャレンジしてみては?」(60代 男性)

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at 03:26|PermalinkComments(0) 「HINAMI」感想 

2006年03月03日

進化する映画

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思いがけず。数日前から続けてきた、Scottさんとの英語字幕つけ。不思議なことに、字幕をつけているうちに、異文化のもとで育った彼にいろいろと説明していくうちに、「HINAMI」にまだ残っている課題がたくさん見えてきました。

思い立ったが吉日。さっそく編集を大幅に変えることに。そして、つい先ほど終了。プレミア上映のときのものとは、すっかり様変わり。もちろん、もっと、ずっとよくなったと感じています。

やるだけやり尽くしたつもりが、まだまだだったんですね。これだから、映画はやめららない…。

…というわけなので、「既にみた」という方も、機会をとらえてぜひもう一度ご覧になってくださいませ。「HINAMI」はどんどん進化し続けます。

「HINAMI」に寄せられたご感想も、まだまだ続きます。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「役者さんが実に自然だったのが逆に新鮮というか、演じていない感じがしました。あれは特殊な演出をしたのでしょうか?」(60代 男性)

「主要な8人の登場人物よりも、むしろベンチのおじいさん(金魚ばちを膝にのせて抱えたまま、ベンチにじっと座って一度も動かないキャラ)の方が強烈に印象に残っています」(20代 男性)

「音楽も、効果音も、不協和音的というか、生理的に気持悪い音の連続でした。どうやったらあんな音をつくれるんだろうと、つい考えてしまったくらいです」(20代 男性)

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at 16:53|PermalinkComments(0) 「HINAMI」感想