2005年06月21日

なぜ熊本なのか

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撮影開始まで、あと48日。 kunihikoさん、コメントありがとうございました。しっかがまだします。

*ワンポイント熊本弁講座
しっか=しっかり
がまだす=がんばる


全国縦断オーディションへのお申込みも200人が視野に入り、ますます勢いがついてきました。新たな出会いを心から楽しみにしています。詳細はこちら


さて、「映画革命をなぜ熊本で行うのか?」「このプロジェクトを熊本で行う必然性は何なのか?」というご質問を少なからずいただきましたので、今日はそれにお答えします。

「必然性はない」というのが、素直な答えかもしれません。

例えば、ハリウッド。ここが映画の都になったのは、当時(20世紀はじめ)はまだ辺境の地で、地価が安く、しかも海などの美しいロケーションに恵まれていたから。

例えば、カンヌ。ここが映画祭の都になったのは、先行するヴェネツィア映画祭に対抗して、風光明媚な海岸沿いのまちに白羽の矢が立ったため。

いずれにせよ、「ここでなければならない」という必然性があったわけではないのです。しかし、これらは映画のまちになった。ならば、熊本も。


ただし、ボクは全くの偶然とも考えていません。例えば、理由のひとつは、ここにあります。


黒川裕一

全国縦断オーディション。広がる出会いと可能性。お申し込みはこちらから!

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at 08:17|PermalinkComments(2) 制作日誌 

2005年06月20日

オーディションが始まりました

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撮影開始まで、あと49日。 ブッチさん、コメントありがとうございました。ご活躍のご様子、うれしい限りです。脚下照顧の精神を忘れず精進しますので、今後もよろしくお願いいたします。

全国縦断オーディションがついに始まりました。アイデア、脚本と動いてきたこのプロジェクトも、いよいよ次の段階に突入したと感じます。密室でのオーディションとはいえ、人前で自分を「さらす」のはとても勇気がいること。ご参加くださった皆様に、心から感謝いたします。

脚本の方も順調です。昨日いただいたフィードバックをもとに、いま第4稿にとりかかっています。初稿ではわずか25点の自己採点でしたが、既に50点近くまであがってきました。

ここで断言します。

第4稿は、一気に70点以上にまで跳ね上がります。

昨日いつもにも増して忌憚なく意見交換をさせていただいたおかげで、ゴールがはっきりと視界に入ってきました。初稿からわずか1週間でここまで来れるとは。

ひとりの天才よりも、百の凡人。

「みんなでつくる」というこの手法の正しさ、というか爆発力に、自ら提唱していながら腰が抜けました。

第4稿は熊本以外のオーディション会場でも読むことができます。お楽しみに!


黒川裕一

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at 03:25|PermalinkComments(1) 制作日誌 

2005年06月19日

太平洋に架かる

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撮影開始まで、あと50日。 さらりーまん@増田さん、堅祐さん、kunihikoさん、コメントありがとうございました。最近生活の不規則さに拍車がかかっており、深夜や早朝の更新が増えていますが、こうして皆様からの生の声が届くと、元気と勇気が湧いてきます。感謝。


堅祐さん曰く、
おもしろいことに僕らは今コミュニケーションをしながら、自分や他者の鏡をのぞきながら「サンズ」をつくっている。

さらりーまん@増田さん曰く、
生きた環境も考え方もてんでバラバラな何十人もの人間の意思が、破綻せずにひとつのモノが形成されていく過程を見て、驚きを感じています。

それができてしまう。
それが、人間。


しかも、堅祐さんは今、太平洋の向こう側にいます。にもかかわらず、「ともにつくっている」と実感しておられることが、上の言葉からもびしびし伝わってきます。傍観者でも批評家でもなく、参加者。うれしいですね。

太平洋に架かる橋が見えます。


今日は全国縦断オーディションの始まりの日。現在、申込者142名。ありがとうございます! 脚本へのフィードバックもあわせて受け付けますのでぜひご来場くださいませ。(詳細はこちら!) 

新たな出会いを楽しみに、仕事に戻ります。


黒川裕一

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