2006年03月17日

34

HINAMIのホームページ
HINAMI2006の作品アイデア募集←あなたのアイデアが映画になる!(3月31日正午締切
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映画「HINAMI」上映会

熊本上映会(3月19日)
東京上映会(3月23日)
関西上映会(3月26日)
*東京、関西は、事前申込が必要です。(各上映会ページから)
*ウチの近くでも上映会を!という方は、こちらまで。
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節目。今日はボクの誕生日です。34歳になりました。

動物としての人間の寿命は30歳だとボクは考えています。生殖をし、次の世代がある程度育つのを見届けたら、死んでいく。それが動物界の無言の掟。ならば、人間の場合30歳くらいが潮時だろうと。(生物学的にも根拠のあることだと、どこかで読んだことがあるように記憶しています)

30歳を過ぎたボクは、既に「余生」を送っている。そんな気がしています。

だからこそ、大胆に。
だからこそ、前へ。


「HINAMI」に寄せられたご感想、力の入った長文を賜ったので、昨日から少しずつご紹介しております!(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「音楽がシーンとは脈絡無く独立して聞こえるのも面白いな!この情緒を廃したような空気がいいな!音楽も観ている者の情緒を煽らない。…やがて、足を組み替えず(私は、足を組み替えずに10分も座る事ができないはずである)にその世界に入り込んでいる自分に気付く。「5:20PM」のクレジットと、「あなたは死ぬ。。。」とスクロールされていく言葉が気になる。「????」」(40代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。


黒川裕一



at 10:58|PermalinkComments(1) 「HINAMI」感想 

2006年03月16日

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映画「HINAMI」上映会

熊本上映会(3月19日) ayaさん、コメントありがとうございました。まずはこちらにぜひお越しください!
東京上映会(3月23日)
関西上映会(3月26日)
*東京、関西は、事前申込が必要です。(各上映会ページから)
*上映会を開いてみたい方は、こちら
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感謝。いよいよ1週間後には東京上映会。高校時代の同級生である尾上浩章君から、なんと20人も連れてきてくれるとの申し出を先ほどいただきました。当時、彼はラグビー部。ボクは空手道部。ラグビーにつきもの(?)のラフファイトに備え、彼はボクから武道の手ほどきを受けていました。人間離れした体力を誇る彼ですから、ボクから何も教わる必要などないほど天下無敵だったのですが。

お互い外国暮らしが長く、滅多に会う機会はなかったのですが、道ばたでばったり出くわすなど、不思議なほど縁があり、今なお続いています。まさに、奇縁。高校時代、スパーリングの際に彼の顔めがけて回し蹴りを飛ばしていたときには、まさかこんな形で彼にお世話になるとは思いもしませんでした。

人生は不思議。
友はかくもありがたく。

自分自身のためにすら、20人もの人を集めるのは本当に大変なこと。まして、たとえ旧い友人とはいえ、他人のためにこれほど多くの人に声をかけ、実際に会場まで連れてきてくれるとは。

ありがとう。
これからもよろしく。

ボクに出来ることがあったら、何でも言ってください。
微力ながら、全力で協力させていただきます。
よろこんで。


「HINAMI」に寄せられたご感想、力の入った長文を賜ったので、今日から少しずつご紹介します。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「2月19日熊本市現代美術館の会場で、HINAMIを観る。6時上映開始を7時と勘違い、丸々1時間の遅れで、会場入り。いずれ全編をどこかで観なおすと居直りながら、ストリーを追うの諦め、撮りや音楽や、本体内容とは余り関係の無い所を少しだけ意識して、眺める程度で画面に向かった。映画好きの習性と勘所として、いかに半分とはいえ大まかにそのストリーは見抜けるものである。しかしHINAMIに関しては、全くそれがあてはまらない事が容易に理解できてきた。かってのヌーベルバーグの手法なのか?アンリミショーの脈絡なしの幻想世界なのか?「裸のランチ」のドラッグ世界なのか?と当時の文化世界やカウンターカルチャー世界に親しんだオジサンとしては、「騙されないぞ!」と久々の映像対象に多少の緊張を感じながら眺める事にした」(40代 男性)

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黒川裕一



at 11:24|PermalinkComments(0) 「HINAMI」感想 

2006年03月15日

いなせ

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息吹。先日、熊本県北部の山鹿市を拠点に映画を撮っておられる柴尾稔生さんとお会いしました。年齢は31歳。ボクと同じくらいです。この2,3年のうちに、仲間たちとなんと35本も短編を撮ったそう。チーム名は「いなせ」。きっと、やる気に満ち満ちた、若々しさあふれる集団に違いありません。

「ボクらは素人です。でも、世界を目指しています。今の段階ではたとえまだまだでも、目指すのは自由でしょ? だから、目指してるってはっきり言いますよ」

この意識の高さ。どんどん撮り続けているという事実。必ずや、ぐんぐん学び、もっともっと素晴らしいグループへと成長を遂げていかれるはず。ボクらも負けていられません。切磋琢磨していきましょう!


「HINAMI」に寄せられたご感想、まだまだ続けます。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「やや衒学的な趣がありはしないか。『衒学的』と言い切ってしまうほどに嫌らしい作品だとまでは思わないが、どことなく観客を寄せ付けないような、高踏的過ぎるきらいがあると思う。作品の精神性が高すぎるような気がする。庶民はもっと親しみやすいものを欲する。それに全く応えないようでは、映画文化が末広がりにはなっていかないのではないか。」(60代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。


黒川裕一



at 10:42|PermalinkComments(1) 「HINAMI」感想