2005年09月25日

上映日決定

初めてこのブログを読まれる方、「HINAMI?熊本発・映画革命」の全貌をお知りになりたい方はこちらからご覧ください。また、右の「カテゴリアーカイブ」を使えばトピック別にバックナンバーを読めますので、そちらもぜひご利用くださいませ。


ゆうこさん、コメントありがとうございました。拙著「見ずには死ねない! 名映画300選」をお買い求めいただきありがとうございます。映画のつくり手として、そして1人のファンとして、ありったけの愛情を込めて書いたつもりです。お楽しみいただければ幸いです。

ある方からは、「最近、『死にたい』と電話をしてきた友達がいた。そこで、『見ずには死ねない! 名映画300選』という本があるから、とりあえず、この本で紹介されている300本を全部見てからにしなさい、と言った」とのご報告をいただきました。曰く、「全部見終わる頃には、きっと死ぬ気が失せているだろう」とのこと。それが映画の力だと、ボクも信じています。


さて、熊本でのプレミア上映の日取りが正式に決まりました。来年の1月28日(土)です。場所は熊本市民会館大ホール。なんと1800人収容。しかも1日中貸切。通常、1年前に申し込まねば土日にここを押さえるのはムリ。直前に先客からキャンセルが入ったおかげですんなりと決まった次第。撮影時に雲を割った「引きの強さ」は健在。

3回上映するにしても、1800×3で5000人規模。

…ホントですか?
―ホントです。

やれるんですか?
―やるのです。


脚本決定、そして撮影開始までに続き、今日からカウントダウンを再開します。詳細は追ってお知らせいたします。 プレミア上映まであと125日。  



黒川裕一


みんなで力をあわせ、ゼロから始める映画革命。応援してくださる方は、エール代わりにこちらをクリックしてくださいませ。ランキングが上がり、不特定多数の方々の目に触れやすくなる仕組みとなっております。


at 06:28|PermalinkComments(0) 制作日誌 

2005年09月24日

UKを踏め

初めてこのブログを読まれる方、「HINAMI?熊本発・映画革命」の全貌をお知りになりたい方はこちらからご覧ください。また、右の「カテゴリアーカイブ」を使えばトピック別にバックナンバーを読めますので、そちらもぜひご利用くださいませ。


空がまもなく明るみ始めます。  


最も長い付き合いの「弟」と久しぶりに夕食をともにし、それから編集を再開したらこんな時間。さすがに眠いので、これを書き終えたら一眠りします。


さて、UKについて。
長野県にお住まいのSさんが教えてくださったエピソードを借りて説明します。

<引用ここから>

田んぼのあぜ道を歩いている。
細くのびるその道の向こうに、犬が落としていったと思しきUKがある。

できれば踏みたくない。
踏むと、いろいろ面倒なことになる気がする。

でも、このまま、この歩幅でまっすぐ歩いていけば、たぶん踏んでしまう。
いったん戻って違う道を行ったり、歩幅を変えたり、直前でちょっとだけ脇に寄ったりすれば、踏まずにすむ。

そんなことをつらつら考えながら歩いていくと、次第にUKが近づいてくる。
どうやら、確実に踏んでしまいそうだ。

でも、避けるのは難しいことではない。
歩幅を変えるか、脇に寄るかすればいいのだから。

そうだ。
避けるのは難しいことではないんだ。
歩幅を変えるか、脇に寄るかすれば…。

そうだ。
歩幅だ。
さもなければ脇に…。

…踏んでしまった。

<引用ここまで>


3日前に書いたことを再掲します。


ひとは誰もUKを踏む。

踏んだっていいじゃないか。
踏んでこその人生だ。

踏めるときに踏め。
踏むと踏まないの分かれ道では、必ず踏め。
踏んで困ったら、更に踏め。


踏むアホウと踏まぬアホウ。
同じアホなら踏まにゃ損。


黒川裕一


みんなで力をあわせ、ゼロから始める映画革命。応援してくださる方は、エール代わりにこちらをクリックしてくださいませ。ランキングが上がり、不特定多数の方々の目に触れやすくなる仕組みとなっております。


at 04:52|PermalinkComments(0) 制作日誌 

2005年09月23日

UKを踏む前に

初めてこのブログを読まれる方、「HINAMI?熊本発・映画革命」の全貌をお知りになりたい方はこちらからご覧ください。また、右の「カテゴリアーカイブ」を使えばトピック別にバックナンバーを読めますので、そちらもぜひご利用くださいませ。


ぽかぽか陽気です。  りり♂さん、いさかさん、コメントありがとうございました。

一昨日から、「UKを踏む」ことについて論じてきましたが、今日はいったん中断させていただき、いさかさんからのコメントに応えさせていただきます。UKシリーズは明日再開の予定ですので、お楽しみに。いわば、今日は「UKを踏む前に」。


詳しくはいさかさんのブログを読んでいただきたいのですが、細かいことはさておき、彼が神戸(のみならず日本)の政治状況に問題アリと強く認識していること、20代半ばの若さでそこに敢然と切り込み、現在に至っていること、そして今この瞬間、目前に迫った神戸市長選挙(10月23日投票)に自らの問題として全力で取り組まれていることは数分もあれば把握できるかと思います。


ボクがこの方にお目にかかったのは、わずか2回。しかし、彼がボクを必要としてくださるならば、いつでも、どこへでも駆けつけ、微力ながら全力で応援させていただきたく願っています。

人が人を認めるのに時間は要らない。


彼が「何を」やっているか以前に、
ほかならぬ「彼」が命がけでやっていることが、
神戸から遠く離れた熊本の地にあるボクを突き動かします。


いさかさん、存分に動かれてください。
いつでもご連絡を。

お体だけは、どうぞ大切に。


黒川裕一


みんなで力をあわせ、ゼロから始める映画革命。応援してくださる方は、エール代わりにこちらをクリックしてくださいませ。ランキングが上がり、不特定多数の方々の目に触れやすくなる仕組みとなっております。


at 08:37|PermalinkComments(0) 制作日誌