2006年04月05日

視界良好

HINAMIのホームページ
HINAMI2006の作品アイデア募集←あなたのアイデアが映画になる!(→締切りました。投稿ありがとうございました。
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第2回東京上映会(+「30分でできる映画づくり」ワークショップ)
?6月3日(土)18時30分より
*座席数に限りがありますので予約が必要です。今すぐこちらへ!
*ウチの近くでも上映会を!という方は、こちらまで。
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HINAMIの原点ことばの学校参加者募集中!
年に一度きり、先着50名限定の学校です。詳細はこちら
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いいことづくし。

昨日、「ことばの学校」の告知をこのブログにてさせていただいたところ、直ちに3名ものお申込が。しかも、おひとりは福岡から。感激。5月の開講日が待ちきれなくなりそうです。昨年度以上に充実したカリキュラムを用意して歓迎いたしますので、奮ってお申込みくださいませ。

午後には、福岡にある映画配給会社69’ners FILMさんのところに初めてお邪魔してきました。カフェなどを使って行う新しい配給のあり方を模索しておられる会社で、代表の芳賀さんからも事務所の雰囲気からも「映画大好き!」がにじみ出ていました。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

更に、第2回東京上映会が早くも正式決定。3月の第1回上映会はおかげさまで満員御礼。「平日だったので仕事の都合でみれなかった」との声を受け、今回は土曜日の夜にさせていただきました。3月に東京、京都と渡り歩き上映会を重ねた経験を生かし、今回は「30分でできる映画づくり」ワークショップを上映後に行います。映画を「観る」ものから「語り合い」「つくり合う」ものへ。詳細はこちら


東京からのコメント、まだまだ行きます。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「映画の方非常に楽しませていただきました。映画を見られる受容体としてだけではなく、観客に働きかける主体としてとらえ観客をも舞台装置の一つにまで昇華させるアプローチが非常に斬新で驚きました。映画の話からははずれますが、実は我々の学生団体でもこちらから一方的に発信するだけでなく、お客さん(このいい方がよくないですね)というより参加者の交流の中からそれぞれ何かを持ち帰ってもらうというのがテーマでして個人的にそこんとこを非常に考えさせられる映画でした。正直仕組みが非常にあの映画に多くちりばめられていて個人的には消化不良をおこしているのでこれから時間をかけて消化していこうと思います」(20代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。

黒川裕一

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at 11:13|PermalinkComments(0) 「HINAMI」感想 

2006年04月04日

ことばの学校

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映画「HINAMI」上映会

東京、京都とも、無事終了しました。ありがとうございました。

*ウチの近くでも上映会を!という方は、こちらまで。
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ことばの学校

HINAMIとともに、ボクがライフワークと定めている事業です。「ことば(広い意味でのコミュニケーション)を学び、それを通してものの見方や価値観が変わるきっかけを受講者自らがつかむ機会と場を提供する」のが、その目的。

いよいよ、第2期がもうすぐスタートします。

第1期となった昨年度は80名を超えるお申し込みをいただき、東京から4名、京都から1名、そして九州各県から6名もの「遠距離通学者」とともに学ばせていただきました。

昨年度の経験と実績をもとにますます練り上げられた、ここでしか学ぶことの出来ない講座ですので、まずはこちらをのぞいてみて下さいませ。

何を隠そう、HINAMIは、「ことばの学校」の実践編。この学校で学んだことをみんなで「映画」という形にしているのです。わずか1年で全くのゼロからここまでやってきたHINAMIのエッセンスがつまった「ことばの学校」。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。


東京からのコメント、まだまだ行きます。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「お疲れ様でした。面白かったです。エンターティメントの観客としてでてはなく、黒川くんの目指しているものに触れられたので(笑) 僕は、書籍の方から映像に近づこうとしているのですが、黒川くんは逆のベクトルですね。映画というより本のイメージでした。頁をめくる感覚を映像プロセスに入れると面白いかなと思いました。僕は60年代の映画青年ですが(笑)大林宣彦さんの実験映画を19才の時に見て感動しました。「伝説の午後、はるかなるドラキュラ」。映像で語りかけることが出来るというのを知りました。たぶん、黒川くんが目指しているのは、「映像による象形文字」(笑)ではないかと。てなことで、いろいろ刺激がありました。今後ともよろしく」(50代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。


黒川裕一



at 11:26|PermalinkComments(0) 「HINAMI」感想 

2006年04月03日

今年の10本は

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映画「HINAMI」上映会

東京、京都とも、無事終了しました。ありがとうございました。

*ウチの近くでも上映会を!という方は、こちらまで。
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門出。

昨夜、HINAMIコアスタッフ及び選考委員の方々による投票を経て、522本の公募アイデアの中から、1次選考通過の10本が選抜されました。詳細は近日中にアップし、ウェブ上にて人気投票ができるようにいたしますが(これが2次選考になります)、まずはタイトルのみご報告いたします。(いずれも仮タイトル)

・家族の絆
・プラトニック売春
・和音
・みんなの日記
・極東のオルフェ
・プロジェクトAC
・路上の天才
・アメリカン忍者MAX
・やまなか時計店
・なつかし堂

500本を越えるアイデアから選ばれただけあり、昨年からかかわってくださっている選考委員の方々も「一年前とは比べ物にならないほど、(惜しくも選考にもれた『次点』作品群も含めて)アイデアが粒よりでしたね」とおっしゃってくださいました。約3週間後の4月23日には、いよいよHINAMI2006の映画アイデアが最終決定。そこから先は撮影までまっしぐら。ますます目が離せなくなるHINAMIをどうぞよろしくお願いします。


和美さん、Travisさん、コメントありがとうございました。「みんなでつくり、みんなでみて、みんなで語り合う」という趣旨に鑑み、当面は上映会という形にあえてこだわり抜きたいと考えています。その上で、より望ましい形を模索していきますのでどうぞお知恵をお貸しくださいませ。


東京からのコメント、まだまだ行きます。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「高度なものを万人にわかりやすく伝えることができると、本当にすごい!と感じます。ビジネスでも芸術でも何でも^^。作品がオーディエンスを選ぶ?...オーディエンスが作品を選ぶ?」(30代 女性)

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黒川裕一



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