2005年06月20日

オーディションが始まりました

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撮影開始まで、あと49日。 ブッチさん、コメントありがとうございました。ご活躍のご様子、うれしい限りです。脚下照顧の精神を忘れず精進しますので、今後もよろしくお願いいたします。

全国縦断オーディションがついに始まりました。アイデア、脚本と動いてきたこのプロジェクトも、いよいよ次の段階に突入したと感じます。密室でのオーディションとはいえ、人前で自分を「さらす」のはとても勇気がいること。ご参加くださった皆様に、心から感謝いたします。

脚本の方も順調です。昨日いただいたフィードバックをもとに、いま第4稿にとりかかっています。初稿ではわずか25点の自己採点でしたが、既に50点近くまであがってきました。

ここで断言します。

第4稿は、一気に70点以上にまで跳ね上がります。

昨日いつもにも増して忌憚なく意見交換をさせていただいたおかげで、ゴールがはっきりと視界に入ってきました。初稿からわずか1週間でここまで来れるとは。

ひとりの天才よりも、百の凡人。

「みんなでつくる」というこの手法の正しさ、というか爆発力に、自ら提唱していながら腰が抜けました。

第4稿は熊本以外のオーディション会場でも読むことができます。お楽しみに!


黒川裕一

全国縦断オーディション。広がる出会いと可能性。お申し込みはこちらから!

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at 03:25|PermalinkComments(1) 制作日誌 

2005年06月19日

太平洋に架かる

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撮影開始まで、あと50日。 さらりーまん@増田さん、堅祐さん、kunihikoさん、コメントありがとうございました。最近生活の不規則さに拍車がかかっており、深夜や早朝の更新が増えていますが、こうして皆様からの生の声が届くと、元気と勇気が湧いてきます。感謝。


堅祐さん曰く、
おもしろいことに僕らは今コミュニケーションをしながら、自分や他者の鏡をのぞきながら「サンズ」をつくっている。

さらりーまん@増田さん曰く、
生きた環境も考え方もてんでバラバラな何十人もの人間の意思が、破綻せずにひとつのモノが形成されていく過程を見て、驚きを感じています。

それができてしまう。
それが、人間。


しかも、堅祐さんは今、太平洋の向こう側にいます。にもかかわらず、「ともにつくっている」と実感しておられることが、上の言葉からもびしびし伝わってきます。傍観者でも批評家でもなく、参加者。うれしいですね。

太平洋に架かる橋が見えます。


今日は全国縦断オーディションの始まりの日。現在、申込者142名。ありがとうございます! 脚本へのフィードバックもあわせて受け付けますのでぜひご来場くださいませ。(詳細はこちら!) 

新たな出会いを楽しみに、仕事に戻ります。


黒川裕一

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2005年06月18日

つながりました

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撮影開始まで、あと51日。 だいてんさん、コメントありがとうございました。

「サンズ」
そこに映し出されるのは、自分自身の姿なのかもしれない。


至言です。
表現とは、究極的には鏡なのだろうと思います。
表現する側にとっても、される側にとっても

だからこそ、それは時にはとても怖い。
表現とは、「怖いもの見たさ」の営み。

でも、やめられない。
止まらない。


第3稿、書き上げました。今週日曜のオーディション会場で自由に閲覧できますので、どうかお気軽に。

ボクの中では、すべてがつながりました。結局この話が何なのか、7つものストーリーラインを縦横に交錯させることによって何を分かち合いたいのか、丹田のあたりにストンと落ちました。うれしい感触です。

これを皆さんとの話し合いの中に放り込み、たたき、ときには根本からひっくり返し、7月半ばに完成する予定の最終稿へとつなげていきます!


黒川裕一

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