2005年11月26日

アドレナリンが

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プレミア上映まであと64日。  今夜(昨夜)のプレイベントは大成功。大画面、大音響の予告編に、50名を超える参加者一同大満足のご様子。人生の大先輩たちから身に余るあたたかいお言葉を次々に賜り、恐縮してしまいました。ある方など、「おるが生きとる限り必ずたすくっけん(オレが生きている限り必ず助けるから)」とまでおっしゃってくださり、返す言葉がありませんでした。

これほど多くの善意と励ましに支えていただいて、この映画が成り立っている。震えるほどに身が引き締まる思いです。疲れているはずなのですが一向に眠気がやってこないので、ブログを更新したら編集に取り掛かります。

アドレナリン、出っぱなし。


予告編第1号・石野編をまだ見ておられない方は、今すぐこちらを。第2弾は明日にもアップ予定。お楽しみに!


黒川裕一


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2005年11月25日

なぜか記憶が

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プレミア上映まであと65日。  眠いと思ったら、午前3時を回っているではありませんか。よい子は寝る時間です。

最近はプレミア上映の宣伝広報と編集作業が同時進行なので、さすがになかなかしんどいものが。今日も、ようやく今から編集開始。これまではずっと明日の準備をしていました。

明日は、予告編を…とまで書いたところで、記憶が飛んでいます。時計を見ると、なぜか7時43分。あれ?


気を取り直してもう一度。
明日(今日ですね)は、予告編を見ていただくためのパーティを開きます。対象は、熊本の経営者や政治家など、熊本のリーダー層と言ってよい人たち。10日ほど前に急きょ声をおかけしたというのに、60名あまりの招待者中55名から出席予定とのご返事を賜りました。ありがとうございます。

とりわけうれしかったのは、ある住宅会社の社長さんからのご返事。70歳を過ぎてますますお元気な、「肥後もっこす」。標準語に直せば「頑固じじい」くらいでしょうか。豪放磊落な人柄にして、人間として経営者として筋だけは通すという凛とした姿勢が実に美しい方です。

今日は家族全員で「マツケンサンバ」(テレビを見ないボクはこれが何だかよくは分からないのですが、ずいぶんはやっているそうですね)のイベントに行く予定だと、いったんは欠席のご返事をいただいていました。ところが、2日ほど前に「やはり出席する」とのご連絡が。多くを語る方ではありませんが、だからこそ逆に、このような格別のお計らいに勇気づけられます。ありがとうございます。


予告編第1号・石野編をまだ見ておられない方は、今すぐこちらを。第2弾は明日明後日のうちにアップ予定。お楽しみに!


黒川裕一


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2005年11月24日

常識外れ

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プレミア上映まであと66日。  のざきゆうこさん、コメントありがとうございます。関西地区もいよいよ動き始めたようですね。関東地区も同様です。熊本を含む3地区が同時に動いていること自体、ゾクゾクします。これからもますますよろしくお願いします。


昨日は、「HINAMI」にも出演してくださっている有田満里子さん主催の映画の自主上映会にお邪魔してきました。と言っても、上映開始時刻に間に合わず、会場の外で終了後までお待ちしたのですが…。

自らものつくりに携わる一人の人間として、人様がつくったものをいい加減に扱うことだけは絶対にできません。言うまでもなく、映画は最初から最後まで見ることを前提につくられたもの。途中から見ることはどうしてもできませんでした。


700人収容の会場。全席自由。無料。

この条件で、有田さんたちはなんと約700枚しかチケットを配布しなかったそうです。実に、常識外れ。ボクもいくらか経験がありますが、もっとばらまくのが普通です。

にもかかわらず、会場には約500人がつめかけ、大にぎわい! 有田さんたちのお人柄、そして丁寧な手配りの結果です。スタッフ一人一人がこのイベントの趣旨をしっかり伝えることを徹底したとのこと。その場に立ち会えただけで、大きなものを学ばせていただいた気がしました。

ありがとうございました。
ボクらもがんばります。


予告編第1号・石野編をまだ見ておられない方は、今すぐこちらを。第2弾は今週末にアップ予定。お楽しみに!


黒川裕一


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