2005年07月02日

いよいよ

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撮影開始まで、あと37日。 だいてんさん、yasukoさん、kojiさん、ようこさん、コメントありがとうございました。皆様が「つながり」というキーワードに敏感に反応してくださって、とてもうれしいです。「組織の歯車」に代表される「大きな何かの一部にすぎないちっぽけな私」という否定的なイメージから、「ちっぽけな私たちがつながることによってできる大きな何か」というワクワク、ゾクゾクするイメージへの大転換を、みんなで力をあわせて果たしましょう。

いよいよ、今日から東京オーディションです。数時間後には新たな出会いの渦の中にいるかと思うと、旅の疲れも吹き飛びます。1日目の模様は明日速報しますので、お楽しみに!


黒川裕一

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at 03:45|PermalinkComments(7) 制作日誌 

2005年07月01日

ひとりでは

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撮影開始まで、あと38日。 貴子さん、篠田さん、美和さん、かずきさん、kuniさん、あゆみさん、コメントありがとうございました。いつもにも増して励ましていただいて、恐縮しています。昨日も書いたとおり、結論はあくまでも「教訓その3: 苦労と引き換えにドラマが手に入る」。要は、大変だったというよりも、楽しかったのです。ちなみに今日は友人宅に泊めていただき、シャワーも浴びてすっきりしてこれを書いています。


今日、東京のまちを歩いているときにふと頭をよぎったこと。

仲間がいれば、何でもできる。

オーディションにこれほど多くの方がご参加ださっているのも、運営がこれほどスムーズなのも、全て仲間がいればこそ。


ひとりではできないことをする。

大げさかもしれませんが、これこそが人として生きることの醍醐味なのだと日々学ばせていただいています。


明日からの東京オーディションが楽しみです。
この「つながり」がボクらをどこまで連れて行ってくれるのか。


黒川裕一

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2005年06月30日

東京に入りました

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撮影開始まで、あと39日。 ゆうこさん、Keikoさん、コメントありがとうございました。100人近い方々が熊本から遠く離れた大阪の地でオーディションにご参加くださったのも、お二人を中心に多くの若い方々がご尽力くださったからこそ。本当にありがとうございます。今後も変わらずよろしくお願いいたします。


最終の新幹線を捕まえることができたので、無事東京に入りました。ところが・・・。

ボクはなぜ、こんな時間にこうしてメールを書いているのでしょうか? 時刻は午前2時を回っています。

さかのぼると、新幹線に飛び乗ったのは午後9時18分。車内で仕事のひとつも片付けようと思っていたのですが、気がついたら新横浜にいました。その間、記憶がありません。ううむ。

オーディションは真剣勝負。参加される方々は自分の全存在をかけて挑んでこられます。こちらも真正面からそれを受け止めるのが当然の礼儀。自分でも気づかないうちに消耗していたみたいです。それとも、単に年老いた? ううむ。

ともかく新横浜で目を覚まし、ぼんやりとした頭で「品川の方が東京駅よりはホテルがありそう」などと夢想し、次の品川駅で降りたのがケチのつきはじめ。

(1)出口を間違え、ひたすらオフィス街の方へと分け入ってしまった。オーディショングッズ一式(登山者も真っ青の、どでかいリュックサック一杯分)を背負って、ほとんど山伏の苦行状態。ううむ。

(2)途中であきらめ、反対側の出口へ。ビジネスホテル発見。価格もお手ごろ。だが、満室。しかも、近辺には他にビジネスホテルがないとのこと。うううむ。

(3)公衆電話に駆け込み、タクシーでワンメーターの距離にホテルがないかと検索。発見。電話。でも、シングルは満室。他の部屋は割高。断念。ううううむ。

(4)おっと目の前にかの有名ホテルがあるではないか。「高いだろーなー」と思いつつ、わらをもすがる思いでフロントへ。すると、シングルは満室。ダブルはお話にならないお値段。一晩寝るだけの場所にそれだけのお金をつぎ込むなら、翌日おいしいものをお腹いっぱい食べたい。ここもダメ。うううううむ。

(5)時計を見ると、12時半を回っている。山手線の終電が近い! 一応東京に住んでいたから、それくらいはさすがに知っています。これはもう、マンガ喫茶一晩明かすしかない。このリュックはロッカーに入れて、置いていこう。・・・というわけで、リュックをロッカーへ。パンパンだから、なかなか入らない・・・。荷物を整理しなおしてようやく押し込むことに成功。羽が生えたように体が軽い。ホームへ急ぐと、予期したとおり最終電車が。滑り込みセーフ。

(6)マンガ喫茶地帯はどこ? ワカラナイ。渋谷に行けば、一軒くらいあるだろう。なかったらどうする? もう電車は走ってないぞ。そのときは公園で寝るか。空いてるベンチ、あるのか・・・と自問自答しながら、渋谷へ。ともかく降りる。無事、マンガ喫茶発見。この瞬間に至る。

教訓その1: 地球は自分を中心に回っていない。
教訓その2: 宿泊地を前もって決めていないと苦労する。
教訓その3: 苦労と引き換えにドラマが手に入る。


黒川裕一

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