2005年10月14日

交わるべき人は

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プレミア上映まであと106日。  最近、偶然の一致や交わりに出会うことがしばしば。今日も、ある方に初めてお会いし、ひとしきり話をさせていただいたところ、「最近は、例えばこんなこともやっていてね」とおもむろにカラー印刷された資料が。それは、ある画家の作品紹介リーフレットで、「アートとコーチングを組み合わせるなどして、これまでにない企業内コミュニケーションのあり方を提案したりしている」とのこと。いわば、この方とこの画家のコラボレーションなわけです。

資料を見て、一目で分かりました。その画家とは、このブログにもリンクが貼ってある、谷澤邦彦さんだったのです。

その旨この方にお伝えすると、「交わるべき人は結局どこかで交わるってことだよね」。
共感。


黒川裕一


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at 22:12|PermalinkComments(3) 制作日誌 

2005年10月13日

当事者主義

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プレミア上映まであと107日。  昨日は長野に足を伸ばし、たった今東京に帰ってきました。真田という人口一万人の町に風の工房など3つの拠点をつくり、知的障害をもつ仲間たちとともにアートする日々をすごしている関孝之さんにふらりと会いに行きたくなったのです。

2000年にほぼ1年がかりでドキュメンタリーを撮らせていただいて以来、この3?4年は忙しさにかまけてついご無沙汰していました。

久しぶりに会った関さんは以前のままの自然体。「せっかく信州に来たのだからそばを食べたい」と図々しくお願いすると、自ら茹でてくださいました。「実はこれ、葬式でもらってきた麺なんだけどさー」。

自らに対する厳しさも相変わらず。「最近、講演に招かれても、自分の言っていることがすべてウソに思えてくる。なぜって、ボクは結局のところ自ら障害を持っているのではなく、障害を持っている仲間たちのことを自分勝手に推し量っているに過ぎないから」。

ここで終わらないのが関さん。「・・・ってわけだから、開き直って、『すべてウソに思えてくる自分』について、最近は語ったりしてる。これは、紛れもなくボク自身の問題であり、『ウソ』ではないと思えるから」。

当事者主義。


黒川裕一


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2005年10月12日

追い風が

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プレミア上映まであと108日。  兄貴、コメントありがとうございます。「これでいいんだ」と思った時点で成長は止まってしまう。至言であります。切磋琢磨していきましょう。この世から消え去る日まで。消え去った後も、執念深く、諦め悪く、戻ってきましょう。そして、一緒に映画をつくりましょう。


さて、昨日のミーティング@東京は大成功。マーケティング&プロモーションのコンサルタント、プログラマー、イベントプロデューサー、経営者と、それぞれの道の凄腕が集い、忌憚ない意見を出し合い続けました。

ふと気がつくと、さまざまな持ち味の人材が既に集まりつつある。単なる足し算を超えて、掛け算になりつつある。

追い風が吹いています。
今日も、晴れ。


黒川裕一


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