2005年10月17日

深い眠り

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プレミア上映まであと103日。  ストマックテンさん、コメントありがとうございます。1年がかりのプロジェクト、「ことばの学校」にご参加いただき、本当にありがとうございました。これからも、ともに学び、育っていただければ幸いです。

ことばの学校」は、映画と並ぶライフワーク。ともかくも、昨日で第1期が終了し、一区切りつきました。思い出したように疲れがどどどっと襲ってきて、昨夜から今まで、ずっと寝ていました。途中、お腹がすいて目を覚まし、いつものように近くの回転寿司に食べに行きましたが、それすら夢の彼方の出来事のようです。

深い眠り。
底が見えないほど深いのは久しぶりです。
目を覚ましたら、あたりの景色が変わっていた。
そんな感じ。


ことばの学校」は、来年以降も続けます。一発だけの打ち上げ花火には、何の意味もありません。

この映画革命も同じこと。続けてこそ、後で振り返れば革命が成し遂げられていることになるはず。

休息は十分。
編集再開。


黒川裕一


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at 20:24|PermalinkComments(0) 制作日誌 

2005年10月16日

ビックリ3分、当然7分

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プレミア上映まであと104日。  飯島さん、コメントありがとうございます。本当に、初対面とは思えない出会いでした。くにさんからも、メールにて以下のようなご挨拶を賜っております。

<引用ここから>
先ほど飯島ツトムさんから「くにさんを知ってる黒川裕一さんとお会いしました」と言うメールがありました。
ツトムさんは僕のブログで(ツトム校長と呼んでます)登場頻度がかなり高い人物。
実は初めて会った時に「黒川君に似てるなぁ」と思ってました。
髪を束ねてる以外に(笑)、どことなく魂のつながりみたいなものを感じていたのでメールを読んだ時は
ビックリ3分、当然7分と言う気持ちだったよ。
<引用ここまで>

ビックリ3分、当然7分。
同感です。

「フィルムコミュニティーはマネジメントも含め、社会になくてはならない文化資産と考えています」という飯島さんのお言葉にも、激しく同意。「文化資産」(これをボクは「ソフトインフラ」としばしば呼んでいます)という観点を軸に据えたとき、作品同様に重要になるのは、製作、公開などの過程でいかに力を結集するかということ。とりわけこの点については、今後飯島さんをはじめ、皆々様のご助言を賜りつつ、考えを深め、直ちに行動に移していきたいと思っています。どうぞ末永くよろしくお願い申しあげます。


今日は1年がかりのプロジェクト、「ことばの学校」の最終回です。終わりよければすべてよし。これからレジュメを仕上げます。


黒川裕一


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at 07:10|PermalinkComments(1) 制作日誌 

2005年10月15日

再会

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撮影フォトシリーズ。今回は、花屋前。

95128c7f.jpg

「花」はこの映画の重要なモチーフ。一輪の花から広大な花畑まで、随所に登場します。そのひとつがこのお花屋さんなのです。


プレミア上映まであと105日。  秋。朝晩の散歩が楽しい季節です。

無事熊本に帰ってきました。留守中にスタッフ内でラフカットの上映会が開かれ、早速ご意見をメールで賜っています。

全くのゼロからアイデアをひねり出す段階にはじまり、ついにここまで来ました。最後まで、忌憚ない意見を出し合いましょう。深く考えるよりも、思ったことをとりあえず口に出しましょう。できるだけ具体的に語ることができれば、なおよし。そして、一歩ずつ前に進みましょう。

いただいたご意見を参考に、今から編集を再開します。
久しぶりに、作品と再会。


黒川裕一


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