2006年03月16日

HINAMIのホームページ
HINAMI2006の作品アイデア募集←あなたのアイデアが映画になる!(3月31日正午締切
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映画「HINAMI」上映会

熊本上映会(3月19日) ayaさん、コメントありがとうございました。まずはこちらにぜひお越しください!
東京上映会(3月23日)
関西上映会(3月26日)
*東京、関西は、事前申込が必要です。(各上映会ページから)
*上映会を開いてみたい方は、こちら
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感謝。いよいよ1週間後には東京上映会。高校時代の同級生である尾上浩章君から、なんと20人も連れてきてくれるとの申し出を先ほどいただきました。当時、彼はラグビー部。ボクは空手道部。ラグビーにつきもの(?)のラフファイトに備え、彼はボクから武道の手ほどきを受けていました。人間離れした体力を誇る彼ですから、ボクから何も教わる必要などないほど天下無敵だったのですが。

お互い外国暮らしが長く、滅多に会う機会はなかったのですが、道ばたでばったり出くわすなど、不思議なほど縁があり、今なお続いています。まさに、奇縁。高校時代、スパーリングの際に彼の顔めがけて回し蹴りを飛ばしていたときには、まさかこんな形で彼にお世話になるとは思いもしませんでした。

人生は不思議。
友はかくもありがたく。

自分自身のためにすら、20人もの人を集めるのは本当に大変なこと。まして、たとえ旧い友人とはいえ、他人のためにこれほど多くの人に声をかけ、実際に会場まで連れてきてくれるとは。

ありがとう。
これからもよろしく。

ボクに出来ることがあったら、何でも言ってください。
微力ながら、全力で協力させていただきます。
よろこんで。


「HINAMI」に寄せられたご感想、力の入った長文を賜ったので、今日から少しずつご紹介します。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「2月19日熊本市現代美術館の会場で、HINAMIを観る。6時上映開始を7時と勘違い、丸々1時間の遅れで、会場入り。いずれ全編をどこかで観なおすと居直りながら、ストリーを追うの諦め、撮りや音楽や、本体内容とは余り関係の無い所を少しだけ意識して、眺める程度で画面に向かった。映画好きの習性と勘所として、いかに半分とはいえ大まかにそのストリーは見抜けるものである。しかしHINAMIに関しては、全くそれがあてはまらない事が容易に理解できてきた。かってのヌーベルバーグの手法なのか?アンリミショーの脈絡なしの幻想世界なのか?「裸のランチ」のドラッグ世界なのか?と当時の文化世界やカウンターカルチャー世界に親しんだオジサンとしては、「騙されないぞ!」と久々の映像対象に多少の緊張を感じながら眺める事にした」(40代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。


黒川裕一



at 11:24|PermalinkComments(0) 「HINAMI」感想 

2006年03月15日

いなせ

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熊本上映会(3月19日)
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息吹。先日、熊本県北部の山鹿市を拠点に映画を撮っておられる柴尾稔生さんとお会いしました。年齢は31歳。ボクと同じくらいです。この2,3年のうちに、仲間たちとなんと35本も短編を撮ったそう。チーム名は「いなせ」。きっと、やる気に満ち満ちた、若々しさあふれる集団に違いありません。

「ボクらは素人です。でも、世界を目指しています。今の段階ではたとえまだまだでも、目指すのは自由でしょ? だから、目指してるってはっきり言いますよ」

この意識の高さ。どんどん撮り続けているという事実。必ずや、ぐんぐん学び、もっともっと素晴らしいグループへと成長を遂げていかれるはず。ボクらも負けていられません。切磋琢磨していきましょう!


「HINAMI」に寄せられたご感想、まだまだ続けます。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「やや衒学的な趣がありはしないか。『衒学的』と言い切ってしまうほどに嫌らしい作品だとまでは思わないが、どことなく観客を寄せ付けないような、高踏的過ぎるきらいがあると思う。作品の精神性が高すぎるような気がする。庶民はもっと親しみやすいものを欲する。それに全く応えないようでは、映画文化が末広がりにはなっていかないのではないか。」(60代 男性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。


黒川裕一



at 10:42|PermalinkComments(1) 「HINAMI」感想 

2006年03月14日

自然体を超えた

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着々。ブログの構成を昨日大改造したところ、epiphanyさんより「効果覿面」とのコメントが。ありがとうございます。これからも、どんどんご指摘、ご提案くださいませ。よろしくお願いいたします。

昨日は、HINAMI2006製作部門の初会合。昨年のメンバーがそっくり残り、うれしい限り。

・よりよい作品をつくること。
・それを通して、チーム及び個々人が育っていくこと。
この2点を見据え、今年度のテーマを決めました。
ズバリ、「大自然体」です。

大自然体(だいしぜんたい)

 あれこれ考えなくても、ひとりでに体が動いている。
 いちいち言わなくても、連係がうまく取れている。
 なんだか、自然に、いい絵が撮れている。

 余計な力が抜け、
 研ぎ澄まされた感覚が、
 心と体にみなぎっている。

 入念な準備、
 綿密な打ち合わせ、
 徹底したプロ意識に裏打ちされた、
 自然体を超えた、大自然体。

 そんな撮影現場から、
 世界に誇れる作品を。

…撮影終了時、「いや?、大自然体になれたなあ」「大自然体な撮影だったね」と笑い合えるかどうか。今から楽しみです。


「HINAMI」に寄せられたご感想、まだまだ続けます。(これまでお寄せいただいたご感想の数々はこちら!)

「みている途中でおなかが痛くなって、思わずトイレに駆け込んだ」(20代 女性)

HINAMIをより大きく育てるために、あなたのご意見が必要です! コメントに対する再コメントもぜひ。どうぞよろしくお願いいたします。


黒川裕一



at 02:25|PermalinkComments(0) 「HINAMI」感想