2005年11月06日

単純にかっこいい55歳

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プレミア上映まであと84日。  

昨日に引き続き、プロレスで感動したことを書きます。

天龍源一郎という選手がいます。1950年2月2日生まれの55歳。今は亡きジャイアント馬場やジャンボ鶴田のような「大御所」と数々の名勝負を繰り広げ、「ベストバウト(年間最高試合)賞」の受賞はなんと8回。(プロフィールはhttp://www.tenryug.com/profile/)

経歴よりもすごいのは、いまだに現役であること。しかも、バリバリのトップレスラーとしてマット界に君臨しているのです。この連休は3日連続でリングに上がり、昨日はプロレスリングノアの社長にして看板レスラーである三沢光晴とシングルマッチで対決しています。

長寿社会を反映し、「生涯現役」という言葉が連呼される昨今ですが、肉体を極限まで酷使するプロレス界で現役を続ける天龍選手の生き様は、単純にかっこいい。

「3日連続の試合で大変では?」との記者の質問に答えて、彼はこう語っています。
「ゴールデンウイークが始まるな。おれにはプロレスしかない。プロレスを辞めて、何ができるといったら何もない。好きなことだから頑張れる」(http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-051102-0007.html)


黒川裕一


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2005年11月05日

マネキンに頭突き

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プレミア上映まであと85日。  明日から東京。映像資料も当然持参。そちらの作成に専念する日々がこのところ続いています。来週半ばに帰ってきたら、ダミーですませてきた効果音をどんどん差し替えていくつもり。レコーダーとマイク片手に、神出鬼没。どうぞお楽しみに。

シュンさん、nozaki yukoさん、コメントありがとうございました。シュンさん、「実際に聞こえるだけが音ではない」。至言です。ボクもそう信じて、日々音をいじっております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、めずらしく(?)プロレスが巷をにぎわせているようです。Yahoo!のトップニュースにすらなっている模様。

震源地は、11月3日に行われた「ハッスル」という興行。元柔道のオリンピック代表にして、今は亡き橋本真也選手と「暴走王VS破壊王」の名勝負数え歌を演じたこともある小川直也選手を核としつつ、アメリカ式のエンターテインメント重視型プロレスに取り組んでいる団体です。

今回はなんと、吉本興業所属の「HG」なる芸人や和泉元彌という狂言師までリング上へ。ナンデモアリのこの時代といえど、よくぞここまで。ここまでくると、次はマネキンとでも戦うのかと期待が膨らみますね。首から上のないマネキンに豪快な頭突きを食らわせる小川選手の勇姿をぜひ見てみたいものです。

テレビを全く見ないボクは彼らのことを何も知りませんが、コメントに心動きました。

和泉元彌「自分が背負っているものがあるからこそ、プロレスに命を懸ける人に失礼のないようにした」(http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-051104-0004.html)

己の道を進む者は、道こそ違え、志が同じ者を知る。


黒川裕一


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2005年11月04日

竹下さん(2)?怒涛の当たりクジ編

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プレミア上映まであと86日。  昨日、すばらしい作品を世に送り出し続けている竹下製菓さんに触れ、その中で「(竹下製菓のアイスキャンディ、ミルクックの)価格は税込82円。そのうえ、子供にはうれしい当たりくじまでついている。しかも、これがよく当たる。どれほどの工夫と努力が積み重ねられてここに至ったのか、想像もつきません」と書きました。

その後、自転車で遠出したため、途中で糖分補給のためにコンビニに立ち寄りました。買ったのは、当然のごとく、ブラックモンブラン。ミルクックの兄貴分です。

軽快に風を切りながら、バニラアイスとチョココーティング、そして表面にトッピングされたナッツによる絶妙のコンビネーションを堪能。食べ終わる頃、ふとひらめき、まだアイスがほんの少し残っているバーに目をやると、なんと当たっているではありませんか。しかも80点。100点でアイス1本と交換ですから、ほとんどまるごと1本当たったようなもの。さすが竹下さん。太っ腹。

その後用事を済ませ、帰り道、またもひらめきが。「次に出くわしたコンビニにブラックモンブランが置いてあったら、買ってみろ」という声が聞こえたのです。めずらしくコンビニのない通りが続き、ようやくひとつ発見。ふう。お目当てのものがなければ水でも買って飲もうと店内へ。

ありました!

深く考えることなく、一番上に置いてあるものをひっつかみ、レジへ。そして、再び自転車をこぎこぎ、パクパク。

うーん。直射日光にさらされ、汗を大量にかいた体には、何度食べてもおいしい。あっという間にアイスは胃袋の中へと消えていき、名残を惜しむように最後のひと口。

・・・また当たりました。80点。


黒川裕一


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